引き寄せの法則 色々な本を読んで、読疲れ本質は何?Prt1

引き寄せの法則 色々な本を読んで、読み疲れ 本質は何?Prt2

引き寄せの法則 色々な本を読んで、読み疲れ 本質は何?

引き寄せの法則の本は色々出ています。「引き寄せの法則」エイブラハムとの対話、「ザ・シークレット」ロンダ・バーン

その他、沢山出ています。

私も、色々な本を読みましたが、一番腑に落ちた本は著 奥平 亜美衣さんの「引き寄せスパイラル」の法則です。

今回は、私の観点から、何故、この本が一番腑に落ちたのかを書かせて頂きます。

これは、私の独自の考えなので、ご了承下さい。

もし読んだ事が無ければ、一度読んでみて下さい。

腑に落ちた一番目の事

Free-Photos / Pixabay

「いいこと」が有ったから「幸せ」になるのでは無く、貴方が「幸せ」になったら「いいこと」引き寄せられてきます。

「引き寄せ」とは、毎日の生活 目の前の生活 そして自分の人生と自分自身に対する姿勢であり、

ものの見方であり、生き方そのもの。

この言葉に「引き寄せの法則」の本質があります。

先ずは、自分が「幸せ」を感じないと前に進めず、「幸せ」とは自分が「いい気分」でいる事。

そして自分自身を認めて、自分の本当の望みを明確して、自分で自分の人生を創る事を決めた人が

自分の望んだ人生へと変えることが出来ると言っています。

腑に落ちた二番目の事

geralt / Pixabay

「自己肯定感」を高める=「引き寄せスパイラルの法則」

自分の事を認めてあげると引き寄せがドンドン起きて自分の望む人生が創れるといってます。

自己肯定感とは「自分を好きなる」だけでは無く、「自分を認める」という事だといってます。

自分を認めるにはどうすれば良いか?

自分の心に注意を向ける。そして自分を知り、自分の望みは何なのかを知ることが必要だと言ってます。

私の場合、内観して常に「今、何考えた?」「今、何感じた?」と自分に聞いてみる。

今まで、外側や他人に向けていた割合を自分に向けてみる。今までは殆ど100%近く向けていた

意識を自分に向けてみる。そう意識してみる。それだけでも人生が大きく動き出しますし、

私は動き出しました。

最初は、いつの間にか、その意識は忘れてしまいますが、また思い出せるように自分の目が届くところに

紙に書いたものを貼っておくと良いかもしれません。

腑に落ちた三番目の事

Prawny / Pixabay

いい気分になれる思考の選択力×自己肯定力=望む現実の引き寄せ力

「いい気分」になれる思考の選択力については、色々な本でも、言われている事です。

「いい気分」でいれば、「本当の自分」、「潜在意識」、「ハイヤーセルフ」と考えが一致出来るので、

引き寄せが起こりやすくなると言うことです。

これに、自己肯定力が出来るようになると更に願望実現が起こり易くなると言っています。

「いい気分」でいれば、自分を愛し易くなるし、自分を愛すればいい気分になりや易いなり、

相乗効果が望めるのです。

自分を認める事にはこれだけの良いことがあります。

自己肯定感を高めないではいられないと思います。

 

一旦ここでこの記事は終了させて頂きます。この続きはPrt2で・・・

Prt2では自公肯定感を高める方法を自分の感じたまま書かせて頂きます。