引き寄せの法則 色々な本を読んで、読み疲れ 本質は何?Prt2

引き寄せの法則 色々な本を読んで、読疲れ本質は何?Prt1

引き寄せの法則 色々な本を読んで、読み疲れ 本質は何?

今回は、引き寄せの法則 色々な本を読んで、読み疲れ 本質は何?Prt1の続きになります。

私が引き寄せの法則についての本を何冊か読んで腑に落ちた本、

著 奥平 亜美衣さんの「引き寄せスパイラル」の法則について書かせて頂きます。

これは、私の独自の考えなので、ご了承下さい。

もし読んだ事が無ければ、一度読んでみて下さい。

腑に落ちた4番目の事

johnhain / Pixabay

「自己肯定感」を高めるための考え方とは、私たちは昔から「他人の為に生きなさい」とか「他人の幸せを考えて生きなさい」

の様な事を言われてきた方が大半かと思います。でも「幸せ」はその人が感じる事であり、私達がコントロール出来るものでは

有りません。自分たちが「幸せ」を感じた結果、他人に伝播は出来たり、「自分を満たす」ことで、幸せで満ち足りた気分になり

他人に優しく出来るようになります。

なので、「自分を満たす」為には思考・行動を自分軸に変えていく必要が有ると言っています。

自分の行動の根拠を他人では無く自分に置いているかが大事

これが「自公肯定感」を高める事に繋がっていきます。

私の場合、「自己肯定感」を高めると、自分を批判する人が減っていきました。

批判を受けるのは、心の奥底で「自分は駄目だ」「自分は価値が無い」と思っていると、

それをただ単純に引き寄せている事になり、逆に「自分はそのままで良いんだぁ」

「自分はそのままで価値があるんだぁ」と考えれば、他人の評価も批判から賞賛に変化してい来ました。

腑に落ちた5番目の事

geralt / Pixabay

宇宙の真実

・すべてはひとつである。・すべては繋がっている。・宇宙には愛と幸せと豊かさの流れしかない

・人間とは、誰しもそもそも素晴らしい存在である。・すべてはうまっくいている。

・すべては完璧なタイミングで起こっている。・あなたには使命はない

・あなたは自分を知り、自分の喜びを追求するために生まれてきている。

・人間とは、誰しも存在するだけで役立っている。

・宇宙は無限で有り、宇宙は誰に対しても平等の限りない優しさを持っている。

・あなたは宇宙で唯一の存在であり、何を表現しようとも、それが重なることは決して無い。

・あなたが自分を表現すれば表現するほど、宇宙は豊かになっていく。

この中で、私が腑に落ちた言葉を2つ話させて頂きます。

一つ目は「人間とは、誰しもそもそも素晴らしい存在である」これは、自己肯定に繋がる事になります。

私達はそもそも素晴らしい存在なのです。ただ小さい子供の頃から親や学校、他人に言われてきた

否定的な言葉を自分の事の様に、受け止めてきただけです。自分で言ってきたわけではありません。

ですから、変わろうと思うことが自分を否定していることになりますから、

私達は変わらなくてそのままで良いのです。そのまま、そのまま

二つ目は「人間とは、誰しも存在するだけで役立っている」私達は生まれた瞬間に「宇宙物語」の

キャストの一人なのです。ですので絶対必要な存在なのです。そこで他人は関係なく

自分の喜びを追求するために生まれてきた存在です。そのままのあなたでいいのです。

そして自分を認めるだけで、既に役立っています。

腑に落ちた6番目の事

geralt / Pixabay

私達は毎日、毎瞬、選択の連続です。その選択の基準を

「どの選択に自分が一番喜びを感じるか」にすることがオススメします。と言っています。

私の場合、「今日は何食べようかなぁ」の時、これを食べると「いい気分」になるでは無くて、

今月はお金が厳しいから、「本当はこれ食べたいけど、安いこっちにしよう」と満足感では無く

お金の欠乏感を抱いて食事の選択をしてしまいます。

これだと、お金が無い状態を引き寄せいる事に気付いていませんでした。

「喜び」を基準にすると、「喜び」を引き寄せる事になります。と言っています。

自分の肯定感を高めましょう。