引き寄せの法則 本当の感謝とは取引の無い感謝

本当の意味での感謝とは?

私達が、家族であったり、仕事仲間であったり、お客様に「ありがとうございます。」

の感謝の言葉。感謝の気持ちを伝えていますが、

これは本当の感謝の半分程度しか感謝をしてません。

本当の意味での感謝はもっと心の深い所から湧き出るものになります。

今回は、その深い部分のお話をさせて頂きます。

大概の方の感謝は、本当の感謝の半分だけだった

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私達が、家族関係で親であったり、子供であったり、兄弟に感謝を伝える。

仕事上で、上司であったり、同僚であったり、お客様に「ありがとうございました。」の感謝を伝える。

パートナーシップにおける夫婦の相手や、彼氏、彼女に感謝の言葉を投げかけます。

それは、相手がこちら側の期待通りの言動をしてくれた見返りとして感謝の言葉を掛けます。

その感謝の言葉にはカッコが付いていて(私の期待通りの言動をしてくれて)「ありがとう」

言っています。

お金の貸し借りで、お金を貸して、お金を返してもらうとき、「貴方にお金貸してもらったから助かった」

見返りの言葉を、心の中で要求しています。

レストランなどで料理をお金を払って提供してもらった時に、私の期待通りの美味しい料理を出してくれて

「ありがとう」と言っています。

夫婦関係において、相手にこちらの期待通りの言動をしていないから、相手に対して、憤慨な思いを持つのです。

全て、期待の対価として「感謝」「ありがとう」の気持ち、言葉を返しているので、

本当の感謝の半分しかしていないということです。

本当の感謝って?

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昔の私の感謝表面的な感謝でしかありませ。それは、こちらの期待通りにやってくれて「ありがとう」

逆に、こちらの期待通りになってない場合は「なにやってんだよ」

 

売上が予算クリア出来た「よかったぁ」、逆に予算クリア出来なかった「どうしよう」

全て、コインの裏と表の関係になっていて、私達は、物事の片方しか見ていないことになります。

 

私に「悪いことが起きた」 チックショー  「良いことが起きた」  ヤッター

良く考えてみると、「あの悪いこと」が起きたから、今こんなに良い状態になっているんだ

「あの良いこと」が起きて、浮かれてしまったから、落とし穴に填まってしまうことになります。

 

物事の裏と表を同時に見るようにします。

そして本当の感謝はこの裏と表の真ん中にあります。

真ん中のニュートラルの状態での感謝を感じてみる。

物事のポジティブとネガティブを同時に愛しちゃう。

ポジティブの反対側みてバランスを取る、ネガティブの反対側をみてバランスを取る。

まとめ

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心がポジティブでも無く、ネガティブでも無くニュートラルの状態が一番良い

真ん中が一番良い、ニュートラルの状態の中に本当の意味での感謝が有ります。

ニュートラルの状態が引き寄せを一番高められる。

ニュートラルの状態でいれば、目の前に有る、本来の豊かさの流れに乗ることが出来ます。

 

自分にとって「悪い事」が起きても、「ありがとう」と言える考え方が出来る様になれば、

必ず本当の意味の感謝を理解出来ますし、引き寄せも高めらると思います。