引き寄せの法則 好転反応って有るの?

引き寄せの法則で好転反応って有るの?

人生でたまに運気の変わり目で起きる好転反応とは、引き寄せの法則によって起きているのら、それは自然にしていればその先に理想の人生があるものなのでしょうか?

因みに私の場合は、恋人との別れ、職場環境の変化、身体は健康でも何故か怠い、何時間睡眠をとっていても、いつも眠い。こんな日々がもう半年も続いています。

そんな質問に答えさえさせて頂きます。

好転反応とは?

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引き寄せの法則によって今までと違う考え方を実践していくと、体調などで調子が悪くなったりします。その様な状態を、好転反応と呼びます。

好転反応とはいったいどのようなものなのでしょうか?症状はどのようなものでしょう?対処法はあるのでしょうか?

引き寄せの法則の好転反応の症状

好転反応にはたとえばですが、以下のような症状があります。

体調面の好転反応

頭痛    疲れ   眠気   不眠   肌荒れ  歯痛   だるい

※ただし、重かったり長引く症状の場合は、病気かもしれません。必ず病院にい来ましょう。

 

感情面の好転反応

イライラする   落ち込み   不安な気持ち   トラブル   別れ  人間関係の終わり、変化

失恋

現実の好転反応

事故   嫌なことが起きる   お金をなくす

これらの好転反応が起きると、ネガティブな気持ちになったり、辛いと感じてしまうかもしれませんね。

 

好転反応が起きる理由

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geralt (CC0), Pixabay

ではなぜ、このような、辛い症状が起きるのでしょうか?

好転反応が起きるのは以下の理由があります。

恒常性が働くため

毒だしのようなもの

ひとつずつ、詳しくみていきましょう。

恒常性が働く

好転反応が起きるのは、人間の心には、恒常性があるからだといわれています。

恒常性とは、今の状態を保とうする機能、つまり変化に対抗する機能です。

引き寄せの法則を使うということは、いままでとは違った、より良い自分になろうとしているということだと思います。

潜在意識は良い変化も、悪い変化も、どちらも、いままでの自分を脅かす、危険なことかもしれないと、判断してしまいます。

自分の安全のために、潜在意識は変化を拒んでいるということです。

そのため、自分の考えと潜在意識のとの間で対立が起こってしまいます。

毒だし

新しい自分になるために、今まで目の前の現在を創ってきた、ネガティンブな思考、感情を毒出しとして、外に出さなくては行けません。

新しい自分になる為の浄化や毒出しと考えて良いと思います。

私の場合、新しい仕事に就いたとき、今までの仕事を変えざるおえない様な事が起きました。ほぼリストラ状態で仕事を変えました。

今思えば、最悪の出来事だったかもしれませんが、必ずその出来事にプラスになることが、隠れています。これは、良くなる為の、毒だしと考えると良いかもしれません。

好転反応の対処法

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JillWellington (CC0), Pixabay

好転反応が起きたときの一番の対処法は、出来事と向き合うことだと私は思います。

体調不良が続くようであれば、医療機関に行くことをオススメ致します。

気分が落ちた時は、その落ち込んだ気分を味わって、自分を内観してみる。「今、何を考えた。今、何を感じた」をじっくり時間を掛けて、自分の内側を見詰めることオススメします。

人との別れや、ものをなくしたり壊したりする場合も、そのことと向き合い、受け入れるしかないと思います。

自分自身が望んだりイメージしたものを手に入れるために、起きている出来事だということを理解すれば、必要以上に落ち込んだり、不安になったりはしないと思います。

良くないのは、好転反応の辛さに耐えかねて、変化するのをやめてしまうことです。

変化するのをやめてしまったら、引き寄せたものは手に入りません。

・・・とはいっても、一度イメージしてしまった以上、意識は働き続けますから、忘れたころに、その現実は手に入っているかと思います。

好転反応が起きたら現実化するのは間近!

好転反応が起きたときは、引き寄せたものが現実化するのは間近だということを忘れないでおくようにすれば、辛い好転反応にも耐えられるかと思います。

悪いことが起きたら、好転反応だと思い、イメージしたことを忘れないようにしましょう。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。