引き寄せの法則 私はこんな風になりました。体験談Prt1

引き寄せの法則 私はこんな風になりました。Prt2

引き寄せの法則が腑に落ちるのに8年間ほどかかりました。

最初は、ただただ現状から逃げ出したくてすがる思いでした。

8年前、私は精神的にどん底にいました。私はある店舗のマネジャー

私の店長は感情的な方で、直ぐに怒鳴ったり、事務所やフロアで説教をするタイプ。

朝、出社すると、店長のその日の機嫌が良いかどうかビクビクしながら朝を迎えていました。

店長に怒鳴られるのが嫌で、常に店長の機嫌を伺いながら仕事をしていました。

仕事が終われば、私は早く家に帰りたいのですが、店長は早く家に帰りたくないのか、

グズグズと必要の無い事を繰り返すばかり、必要の無い事が何かと言うと、ただ机の引き出しを

開けて、締めてそれを繰り返しているだけ、それを見て私は「ただイライラ、イライラ」

心の中で「なにやってんだよ~」「早く、帰ろうよ」とつぶやいていました。

私が店長に構わず、先に帰ればいい話なのですが、先に帰ると次の日、店長の機嫌が悪くなる。

機嫌が悪くなるのが、怖いので、渋々、店長と一緒に帰る事になる。

そんな「イライラ」「ビクビク」「やだなぁ」の気分の中3年間過ごしていました。

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そんな中、本屋で見付けたロンダ・バーンの「ザ・シークレット」本そしてDVD

この現状を、どうにかしたといつも考えていた私。

自己啓発に興味を持っていた私、人生をこのままで終わらせたくないと思っている私。

こんな思いが、脳に刷り込まれてアンテナを張ることになり、たまたま、入った本屋に

ロンダ・バーンの「ザ・シークレット」を見つける事になります。

すがる思いで、この本とDVDを読んで、視て、読んで、視てを繰り返しました。

本の内容は、「考えたことが現実になる。」「類は友を呼ぶ」

この考え方を自然に出来るようになれば、必ず、人生を変えられると信じていました。

なので、ただひたすら本を何十回も読み、DVDを出演する方の台詞を覚えてしまうくらい視ました。

でも、何も変わらない日々が続きます。

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何も変わらない日々・・・

「イライラ」「ビクビク」「やだなぁ」の気分の毎日過ごしていた私に転機が起こります。

新店の立ち上げに伴い、私がマネジャーとして配属がきまりました。

やっとこの店長から離れられると思い、意気揚々と新店へ向かいました。

新しい店長、新しい部下、全て新し環境の中、楽しく仕事が出来る喜びで満ちていました。

でも、何も変わらなかったと思っていた私。

この新店でも、前のお店と同じように店長から、怒鳴られる事は変わらなかった。

そして、最悪な事が起こることになりました。

新店の営業不振から、店長が交代になり新しく配属された店長はやっと離れられた店の店長だったのです。

又、前の店と同じ状況が繰り返しました。

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少しずつ変わっていった。

同じ状況の中でも、一筋の光を求めて、「引き寄せの法則」の勉強を続けました。

色々な本を読みました。本の中で、感謝が必要だよ。相手の良いところを見付けて、

ノートに書いて感謝する。帰りの電車の中でひたすらやりました。

それでも、相変わらず、現状は変わらず、店長に対して「イライラ」「ビクビク」「やだなぁ」の気分が続きます。

それでも、今考えると、少しづつ変わり始めていました。

考え方の変化、「引き寄せの法則」では気分が大切だよ。と言われてます。

感情と思考が現状を引き寄せると有ります。

私は、自分の感情・気分を大切にしようと考えました。

店長に何を言われても構わない。怒鳴られても構わない。自分が正しいと思う事をやろと思うようになりました。

店長が機嫌が悪くなっても、店長を置いて帰るようにしました。

すると、段々と状況が少しづつ変わってきました。

この続きはPrt2で・・・