引き寄せの法則 体験 人生は自分が考えた通りになっていた。

自分の人生は自分の考えた通りになっていた。

人生は行動が大事だと考えている方が大半を占めていると思います。

私もそうですが、この1、2年で目の前の状況が変化していない方、停滞してしまった方など

目の前の状況が自分が望んでいない状況が表れている場合

それは、私達がそうなるように「思っていたから」に他有りません。

考えた通りになっている自己証明

RobinHiggins / Pixabay

「現状のままだと売り上げがきっと下がる」と考えていて実際、私の場合現実がそうなっています。

こうなったとき、私はこう考えます。「やっぱり。そうなった」

「やっぱり、自分の考えは正しいかった、そうなった」と自己証明がとれて満足します。

 

でもこれって、ただ自分が「売上が下がるであろう」所に焦点を合わせて、頭の中で考えて、言葉にして感じて、

その結果、自分がその結果を創造していることに気がつかず、やっぱり自分は正しかった、自分はあっていた、

という自己満足を証明しただけです。

 

その結果、「自分の考えは正しかった」の信念が強化されました。そして「こうなれば、こうなる」の

思考パターンが人生経験のデータとして蓄積されて行きます。

逆に私の思考パターンに「こうしないから、こうならない」という思考も強化されます。

 

結果を作るために、「行動をしなければ、望む結果は得られない」という結果には行動が必要だという思考の信念が

強化されます。

 

結果(願望実現)を得る為に必要なのは 思考だった。

johnhain / Pixabay

引き寄せの法則を探求していくと結果を得るために必要なのは、行動ではなく思考で有ることが理解出来ます。

行動がまったく必要無いという事では有りません。

「行動をしなければ、望む結果は得られない」とは、「そう信じている人の人生はそうなる」だけです。

 

望む結果を得るには、思考と感情の方が影響力は遙かに大きいのです。

 

「こうしたから こうなった」「こうすると こうなる」

よりも

「こう思っていたから そうなった」「こう思うと そうなる」

の方に考え方を変えていきましょう。

じゃぁこれからどうする?

johnhain / Pixabay

私達がこれからすることは、目の前の出来事に反応することでは有りません。

これだと、目の前の出来事に変化は無いと思います。

 

私達がこれからすべきことは、「自分のどんな思いが、この出来事を生んだのか」という問いに意識を向けるべきなのです。

 

これを繰り返していくと、「どういう思いを発信していれば、願望実現が手に入るか」という日々の鍛錬になってきます。

 

私達の思考が、私達の人生を創っています。

 

私達の思考が、私達の言葉を創っています。

 

その言葉が、私達の人生の創造に多大な影響をもたらします。

 

内観しましょう。

「今、何を考えた」「今、何を感じた」

自分の外側より内側を大切にしましょう。

 

今回もこの記事をここまで読んで頂き、ありがとうございます。