引き寄せの法則 寄付をすることはお金の引き寄せを加速させる。

寄付をすることはお金の引き寄せを加速させる。

私達は普通、寄付をする心理状態はどんなものでしょう?

「今月はお金に余裕があるから、少しぐらいなら良いか」「少しお金を寄付するか」

もしくは、「今月はお金ちょっと苦しいなぁ」「なんか、寄付する気分じゃないなぁ」

そんな感じで、寄付したり、コンビニの募金箱にお金を入れたり、入れなかったり

してるかと思われます。

お金って、上げた分だけ戻って来ます。どういうこと?

そんなことを書かせて頂きます。

私達が寄付する順番は?

iamsushant / Pixabay

私達が寄付する順番はどんな感じでしょう?

 

私達は、仕事をしていれば、月々給与が支払われて、生活費や光熱費、カードの支払い

が済んだ後に、余ったお金を貯蓄などに回します。

 

その後、更に余ったお金を寄付やコンビニの募金箱などに入れたりしています。

 

この順番は「自分にはお金が充分にお金が無い」と考えている事になります。

 

この順番を、逆にするとをオススメします。

 

毎月、寄付することを一番最初にします。寄付する場所は何処でも良いと思います。

貴方が、心地よいと思える所であれば、神社、コンビニの募金箱、NPO法人どこでま

良いと思います。

次に、自分に貯蓄をします。これは出来れば、収入の10%程度が理想です。

10%がキツいと思われるので有れば、もう少し少なくても良いと思います。

徐々にストレスが無くなったら、増やしていけば良いと思います。

 

その後にカードの支払いや光熱費、生活費にお金を支払って行きます。

 

この順番は「自分にはお金が充分にお金が有る」と考えている事になります。

「自分にはお金が充分に有るから、寄付や自分に支払いが出来る」という心理状態

この心理状態になるには、時間が掛かるかと思います。

3ヶ月、6ヶ月程は掛かるかと思われますが、この心理状態になることを

オススメ致します。

「自分にはお金が充分にお金が有る」心理状態になるには?

pefertig / Pixabay

でもなかなかこの心理状態になるには難しいので、毎日貯金をオススメします。

100円ショップで中の見える貯金箱を買って来て、毎日、自分がストレスが無い程度の

金額を毎日貯金してみる。そうすると、無理矢理「自分にはお金が充分に有る」という

心理状態では無く、自然と「お金が充分に有る」状態になってきます。

「お金が充分に有る」心理状態なので、寄付するのは当たり前に出来る。

「お金が充分に有る」心理状態なので、自分に貯金するのは当たり前に出来る。

「お金が充分に有る」心理状態なので、カードの支払い、光熱費を支払い出来るのは当たり前

 

普通は、お金に余裕があるから寄付が出来ると考える、それを逆の発想で

寄付をすることにより、先に「お金が充分に有る」事を感じることにより

お金を引き寄せる事になる。

 

「自分にはお金が充分に有る」心理状態になると「お金が有る」所に焦点が当たるので

お金を引き寄せることになります。

 

この心理状態に少しずつ、少しずつなれる様にしていきましょう。

必ず、お金を引き寄せ出来ます。