お金を引き寄せる人は「お金は充分に有る!」と思っている。

お金を引き寄せる人は「お金は充分に有る!」と思っている。

世の中、お金持ちの人がいるわけではない。

「お金は充分に有る!」と思っている人がいるだけ。

「貴方はお金持ちですか?」と聞かれたときに、どう答えるか、

これにより、これから先の貴方に入ってくるお金が違ってきます。

この違いを話させて頂きます。

「貴方はお金持ちですか?」と聞かれてどう答えるか

お金を引き寄せるている人は、「ハイ、私ににはお金が充分に有ります。」と答えています。

こう答えている人は、全財産が銀行に預けているお金が幾らであろうと、い、

だって「私ににはお金が充分に有ります。」思っているから、「有る」ところに焦点を合わせて

いるから、益々お金が入ってくる状況を創ることになる。

以前の私は、「いいえ、私にはお金が充分に有りません」と答えていました。

こんな私は「自分はお金に困っている」「自分はお金がもっと欲しい」と考えているから

「無い」ところに焦点を合わせているから、益々お金が足りない状況を創ることになる。

 

オンラインセミナーを受ける時も、内容はすごく良いけれども、セミナーの金額を聞いて

躊躇する。心の中では、「もうちょっとお金に余裕が出来たらやろう」と思う。

これだと、ずーっとこのまんま、「お金に余裕が無い」状態が続いて一生

「お金持ち」にはなれません。 こういった考えをいつもしているので

自分の潜在意識の中は「お金が無い」の考えの雑草を生えっぱなしにしちゃう事になります。

これが、昔の私です。

「私はお金持ちだ!」と宣言する。

3D_Maennchen / Pixabay

今の私は、ちょっと前から実験を行っています。

「自分はお金持ちだ」「私は裕福だ」と答えたり、話しするようにしています。

冗談話の中でも、「今日の昼食は何食べようかなぁ」そんな中、余計な一言を付け加えて

「私はお金持ちだから豪勢なうどん食べよう」などと「私はお金持ちだから 〇〇」と

言うにしています。

その時に、自分の銀行口座に入っている金額が少ない額でも、「充分に有る」ところに

焦点を合わせて、感謝するメンタルトレーニングを行う事によって裕福になれると

信じて行っています。

すると少しずつ、少しずつお金の入ってくる額が多くなって来てます。

 

今、私達が出来る事は・・・

「私にはお金が充分に有る。」

「私は裕福です」と考えましょう。そして、言葉として発しましょう。

銀行口座に仮に一万円の金額が有ったとして、その一万円で出来る事を

イメージして、あんな事も出来る、こんな事も出来る事をワクワクしながら考えて

「充分に有る」ところに焦点を合わせて行きましょう。

自分軸で生きる。自分が「裕福だ」と思えば裕福なのです。

geralt / Pixabay

他人と比べてお金を持っている、持っていないの基準で考えない。

他人が「あの車持っている、私はこんな車だぁ」を考えない。「充分走れる車だ」

他人は「あのブランドの服を着ている、私は無名ブランドだぁ」を考えない。「私の着こなしで充分だ」

他人と比較せず、自分軸で考える、自分軸で生きる事をしていきましょう。

 

自分がどんな状況でも、自分が裕福だと思えば、「裕福」なのです。

この考え方に少しずつ、少しずつ変えていきましょう。