お金を引き寄せるのに頭の良さは必要無い?

お金を引き寄せるのに頭の良さは必要ありません。

私が知る限り、お金を自由に引き寄せている方の多くは、勉強がすっごく出来る方で実務能力が出来る方では無くて、勉強は人並みで想像力や信じる事が出来る方が多いようです。

そんな話を書かせて頂きます。

会社の中で出世をしてお金を引き寄せる人と、自由に楽しくお金を引き寄せる人の違い!

会社の中で、出世をする人は、偏差値が高くて、良い大学に行かれている方が多いようです。これは、頭の良く偏差値の高い方は、実務能力が高く、人が創った仕事をきちっと処理が出来る方だと思われます。更に上司との関係が良好に出来る方が出世をされている方が多いようです。

こういった方は、問題処理を速く、正確に処理できる方なので、頭の中では主に左脳を使っている方が多いようです。

この左脳を使っている方は、情報処理能力が高い為に、起業を思いつく場合、Aを考えるとBが考えられその後Cが出て来てしまい、先が見えてしまい、起業を「しない」にたどり着きます。

 

逆に、自由に楽しくお金を引き寄せている方が起業を思いつく場合、起業をして沢山のお金を儲けて「楽しい人生」を送っている事をずーっと考えられる方だと思われます。

自由に楽しくお金を引き寄せている方は途中の難しい事は考えず、ただただ最終目的地をイメージし続ける事が出来る方々です。

 

例えば、私の場合、朝起きて、会社に向かうとき、「あぁ今日は上司に怒られないかなぁ」「あれやらないと上司に怒られるなぁ」「あっ!言われてやらなければいけない事やるの忘れてたぁ」などなど、上司に怒られるのが嫌で、本来の自分の望みを考えられずに、怒られる事ばかり考えていました。

引き寄せの法則を勉強してある程度の知識が備わった私は、本来の自分の望みを常に考えるようにしてきました。本来の自分望みは「たまに冗談を言い合ったり」「楽しく仕事をすること」これが本来に望みです。

私は常にこの「楽しく仕事をすること」イメージしながら仕事をするようしました、そうすると目の前の景色た出来事が変化し始めました。少しの事では、上司に怒られることは無くなりました。

 

私は、偏差値が高く、良い大学に行った訳ではありませんが、昔はその場の情報処理をしてばかりいました。その結果余計なことばかり考えて、余計なことばかり「引き寄せ」ていたのです。今では、本来の自分の望み(目的)だけをイメージするようになりました。

その結果、目の前の景色が変わり始めたのです。

じゃぁこれからどうする?

OpenClipart-Vectors / Pixabay

じゃぁこれからどうしましょか?先ずは本来の自分の望みが何なのかを考える。望みが分ったらひたすら望みが叶った後の事を考える。もし、ゴチャゴチャ考えが出て来たら、頭の中をスッキリさせる。

よく寝て、自然の中を散歩して、気分が心地よい場所に行って、自分が喜ぶ様な物を身につけて、波動を整える

これを続けて行く。

又、時間が経って、自分の内側を観察して、違う方向に行ってるなぁ。と感じたら、本来の自分の望みを確認して、望望みが分ったらひたすら望みが叶った後の事を考える。もし、ゴチャゴチャ考えが出て来たら、頭の中をスッキリさせる。

これを繰り返す。すると少しずつ、少しずつ目の前の現実が変化してきます。

少しずつ、少しずつゆっくり行きましょう。

 

今回もこの記事をここまで読んで頂き、ありがとうございます。